時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

「性癖婚活」が一番ウマくいく。。。ような気がする

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 過疎地に限らず、都会でも「婚活イベント」で求められるのは、「しっかりした男」と「それについていく女」である。であるからにして男が年上、女は年下かせいぜい同い年。姉さん女房といっても2、3才である。

 

 しかし時代は変わっている。読売ジャイアンツ長野久義は13才年上の下平さやかテレビ朝日アナウンサー)と結婚したが、かつて同じく13才年上の小柳ルミ子と結婚した大澄賢也(のちに離婚)ほど騒がれなくなっているのを見てもわかるだろう。

 

 これは「ひとつ歳上の女房は金(かね)のわらじを履いてでも探せ」といったものではなくなってきている。「マザコン」「熟女マニア」という、いわゆるひとつの「性癖」なのだ。

 

 「性癖」を合コンのコンセプトにできるのはいまはこの「熟女マニア」ぐらいだろう。とにかく若い男を求める肉食系熟女と、女性に全て身を任せたいマザコン男子との合コンは、ギリギリ開催できる「性癖合コン」だろう。

 

 「マニア」「マザコン」前提なら、男女とも何の問題もないだろう。むしろ同年代と結婚するよりうまくいくかもしれない。