時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

ネットでビジネスしようって人は「肩書なんてくだらねえ」という人なんじゃないの?

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 ネットをやらない人にはどうでもいい問題が、ネット上で盛り上がっている。

 「肩書」だ。

 

 ネットを中心にビジネスをする人は「肩書なんてくだらねえ」と思って参入してくる人が多いと思っていたのだが、肩書を欲しがる人はいるんだなあと思って、ちょっと驚いた、というか拍子抜けした。

 

 ただ、欲しけりゃ勝手に名乗ればいい。「プチクリ」(岡田斗司夫・著)の中に、クリエイターになりたかったら名乗っちゃいなさい、というような意味のことが書いてあった。「小説家1級」とか「漫画家何段」とかないんだから、というようなことだ。

 

 これは目から鱗で、そうだ名乗っちゃえばいいんだと思った。資格が必要な職業以外は、みんな「自称」なんだから。

 

 ちなみに故・竹中労の晩年の肩書は「よろず評判家」。

 故・田山力哉(映画評論家)の晩年の肩書は「無職」だったように思う。

 

 でもやっぱり肩書なんてくだらないよねえ。