時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

廃れたものは供養いたしましょう・・・。

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 縁起でもなくて申し訳ない。

 

 しかし誰の家庭にも、「テレビで宣伝していた!」「人気タレントがブログで紹介していた!」というちょっとした心の隙をつかれて買ってしまったものがあるはずだ。

 

 ビリーズ・ブート・キャンプやワンダーコアなどのダイエット用品から、昔懐かしいぬ型ロボットAIBO、さらにはブックオフでもイヤな顔をされるAKB関係の投票券、握手券つきCDなどなど。

 

 これらの「流行りもの」を年に1回、地元のお坊さんを招いて「お焚き上げ」をしてみてはいかがだろうか?

 

 往々にしてこれらのものはゴミとして出すのは恥ずかしい。さらには大金を投じて何も得られなかった自分の贖罪としてこのイベントを開催することをオススメしたい。

 

 ついでに流行りではないが、なぜか集まってしまったこけし、カエルの置き物、タヌキの置き物、”不苦労”という言葉に惹かれ買ってしまったフクロウの人形なども「断捨離」できることもアピールすれば、幅広い年代の人々を集客できると思われる。

 
 新時代のどんと焼きを。