時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

予備校講師からブログの極意を学んだ!・・・「授業はプレゼンである」発言の真意とは!?

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 今朝4月13日の「伊集院光とらじおと」のゲストは、代々木ゼミナールの地理講師・宮路秀作氏だった。

 
 「経済は地理から学べ!」(ダイヤモンド社)のプロモーションだったのだが、私は氏のトークからブログの極意を学んだ。

 
 まず予備校の授業は”プレゼン”である、と。生徒にいかに興味を持って聞いてもらい、学んでもらえるかを考えるとプレゼンだということ。生徒に人気がなければすぐにクビ。そんなシビアな状況で戦っている予備校講師の身をもって知った教訓だろう。

 
 そう考えるとブログもプレゼン。興味を持ってもらってナンボの世界だ。さすがにクビはないが、誰も読んでくれないのはただの自己満足だ。過去のデータからそれを読み取り、書いていかなくてはならないと肝に銘じた次第だ。

 
 また氏は授業を落語を参考に進めているとのこと。生徒という客の反応を見ながら空気を読み、話し、板書をする。落語で板書はしないが、氏は以前は板書の準備をしていたが現在はしておらず、空気を読んで書いていくそうだ。ブログの空気もまた過去のデータの読み取りだろう。私の場合、時事批評より軽いエッセイ調の方がアクセスが多い。そういうことなのだろう。
 
 「空気を読んだプレゼン」。予備校講師とブログとの共通点を感じたような気がした今日の番組だった。

 

経済は地理から学べ!

経済は地理から学べ!

 

 

 

高校地理をひとつひとつわかりやすく。

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