時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

両親の熟年離婚まであと何日?・・・こんなブログのタイトルに誰がした・・・

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 このブログのタイトルは「両親の熟年離婚まであと何日?」。なぜこんなタイトルにしたかというと、本当にいま離婚を考えているのだ、母のほうが。

 
 母は難病のパーキンソン病で、私が介護している。普通はリタイアした旦那が面倒を見て、息子は働きに出ると思うのだが、父にはその考えが全くない。

 
 一時期私は祖母(父の母)と自分の母と同時に介護していた。要介護3の祖母と2の母の面倒を見ていたのは地獄だった。そんなときも父は面倒を見てくれなかった。

 
 さらに末の弟にはめっぽう甘く(溺愛というやつね)弟の借金の保証人に簡単になってしまうのだ。「だめだ、こりゃ」ということになり、母に離婚(別居)を進めたところ、母もうなずいたというわけだ。

 
 しかしまだ別居には至っていない。私が職がないため、不動産会社から物件を紹介してもらえないのだ。いろいろ調べ、とあるNPO法人で保証人保険に入れば、という条件で物件を探してもらえることに。

 
 しかしその前にやることが結構ある。まず、警察の生活安全課というところに行き、これこれこういう理由で別居をするので、父から捜索願を出されても捜さないように届け出を出してくださいとのこと。それをした上で市役所の市民課へ行き、警察に届けたことを係の人が確認して、それをNPO法人が確認し、不動産会社がようやく物件を探してくれるということなのだ。

 
 警察なんか行きたくないが、穏やかな生活を送るためには仕方がない。母が落ち着いてくれれば、私も仕事を探せる。しかしその前に父がいないときを狙って、荷物をまとめて出ていかなければならない。

 
 これからの経緯はおいおいこのブログで報告します。

 

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