時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

父の認知症検査に同行してきた!・・・両親の熟年離婚に近づけるか?

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 父を家に残し、別居を画策しているというのは4月15日のブログに書いた通りだ。 

 
 しかし、やたらハンコを押すのはもしかして認知症ではないか? 認知症ならば保証人はすべてチャラだ「どうせ別れるのだから、認知症にでもなれ」と祈りつつ脳神経外科病院の神経内科へ。その病院はMRIの最新機種を導入しているらしく、短時間で、従来より薄い輪切り(?)で写真が撮れるのだ。

 
 写真を撮っている間、看護師さんから普段の生活の聞き取り。

 「やたらハンコを押す」「母の面倒を見ない」「祖母の面倒も見ない」「すぐふて腐れる」「全部人まかせ」・・・等々、不満の限りを述べたが、看護師さんがひと言。

 
 「もともとの性格なんじゃないですかぁ?」

 
 それを言われると元も子もない。私はどうにかして父を認知症にしたい。保証人をチャラにして、民法第770条1項の「相手が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合」に持ち込まなくてはならない。

 
 30分後。父と共に担当の女医さんに呼ばれた。

 
 「◯◯さん、なんーーーっの問題もありません。素晴らしい。心配ありませんっ!」

 
 ・・・ガッカリ。別居は決めているが、離婚の事由は民法の定めている離婚原因の「婚姻の継続が困難な重大な事由がある場合」と、こじつけて「相手から悪意で遺棄された場合」にするかな。別居が5年で離婚成立という目安もあるそうだが、母も年なんで、宙ぶらりんの立場のままにもさせておけない。両親の離婚ってメンドクサイなあ。。。