時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

童謡「シャボン玉」は悲しい歌だったんだってねえ・・・

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 「シャボン玉飛んだ〜♪」で始まる童謡「シャボン玉」は野口雨情(のぐち・うじょう)という名作詞者の作である。

 
 で、「飛ばずに消えた」という歌詞があるが、これは雨情の子が小さい頃亡くなったことを描いたそうだ。「飛ばずに消えた=成長せず死んだ」ということ。

 

 昔聴いたNHKラジオの「ラジオ深夜便」でアンカーがこのエピソードを紹介していた。

 
 ふと思い出したので書いてみた。

 

しゃぼん玉

しゃぼん玉