時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

プラシーボ効果が商店街を救う・・・自分に○ンケルよりはるかに安い栄養ドリンクが効くワケ

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 私は糖尿病でメタボのせいか、常にだるい。医者には怒られるので言ってないが、カフェインの錠剤を愛飲している。本来は眠気を取る薬(サプリ?)だが、だるさを取るという効能も効能書きに書いてある。

 
 これでもだめなとき、もう踏ん張りが利かないというときに飲む栄養ドリンクがある。

 
 「活蔘」(かつじん)というやつである。駅の中のあるドラッグストアのお兄ちゃんが、私が○ンケルを手にしようと思ったところ「こっちの方が効きますよ」とすすめてくれた。コンビニやキオスクで売っているドリンクよりは高いが、買おうとしていたユンケルよりははるかに安かった。確かに効いた。

 
 で、思ったのが、「確かに効いた」のが本当に効いているのか、「効きますよ」と言われて効いているのか、いまだに自分でもわからないということ。本当は効いていないかもしれない。が、これは偽薬効果(プラシーボ効果)でも、それはそれでいいじゃないかと思っている。

 
 いま地方の駅前は空洞化している。そこを盛り上げるのに大切なのは「専門家の言うこと」に「生で触れさせる」ことだ。実際に声をかけなくても書店で見られる手書きPOPも、専門家の生の売り口上だ。ただ「○○あります」より「○ンケルより効きます」でも「村上○樹より面白い」でもなんでもいい。餅は餅屋。専門家が言ってくれれば信じるのだ。

 
 ブログを書いていてこんなことを言うのもなんだが、ネットの情報に頼りきっている人にほど「生の意見」は効くように思える。そう、私にとっての活蔘のように。

 

【第3類医薬品】活參28 50ml

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