時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

さだまさししゃべりすぎ・・・でもサービス精神だからねえ・・・

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 チューリップの財津和夫の大腸がんによるコンサートツアー中止に隠れて目立たないが、さだまさしものどの異常を訴えて、東北、北海道のツアーが軒並み中止になっている。

 
 思うにさだはMC(歌と歌の間のしゃべり)が長すぎる。実は私はさだのファンでこれまで4回コンサートに言っている。確かにしゃべりが長い。長すぎる。あれをカットして歌のみにすれば、のどは大丈夫なはずだ。逆にコンサートはしゃべりだけで、「歌はCDでどうぞ」にすれば、それはそれで楽しい(もはやコンサートとは呼べないけれど)。とどのつまり、どちらかに集中すればいいのだ。そうすれば歌手寿命も長くなるというものだ。

 
 ・・・と、言いたいところだが、さだが以前出した本にこのような意味のことが書いてあった。完璧に正確ではないところはご容赦願いたい。

 
 「僕のコンサートは、田舎の温泉宿みたいなもの。僕は、こんな食べ物がありますよ、こんなお酒がありますよ、と、どんどん頼んでもいないのに持ってくるおかみさん。『もうお腹いっぱいだよ』と思っているところに『そういえばこれもありました』なんて。でもそれでいいと思っている。そういう性格だから」

 
 サービス精神の塊(かたまり)なんだと思う。僕はさだの歌は詳しくないが、しゃべりは好きな不良ファン(笑)。歌もたまには聴いてみよう。そしてさだが一日も早く全快することを願う。

 

御乱心~オールタイム・ワースト~

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