時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

「行きすぎた指導があった」・・・いやいや、それ”指導”じゃなく”傷害事件”だから

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 福島県の鏡石(かがみいし)第一小学校というところで、教諭が児童に、給食を残した罰として、カビの生えたパンを食べさせていたというニュースを、地元のNHKが伝えた。

 
 取材に応じた教頭が「行きすぎた指導があった」「不適切な指導だった」と答えていた。

 
 いやいや、それって「指導」じゃなく、”傷害事件”だって。立派な犯罪。この学校の父兄は教諭と校長を、刑事事件として告訴していいだろう。

 
 今日も大阪で、中学校の運動会で熱中症を起こした生徒が出て、4人が重症だという。毎年、熱中症の死亡事故(事故じゃなく、教師による”事件”なんだけどね)や指導死が報道される。教師、教諭は「学習」を教える職業だと思うが、その教師が「学習能力」がない。他の学校のこととはいえ、一度起きたことを学べないという異常事態。

 
 子供の安全は、学校でも守られないのか?

 

「指導死」

「指導死」