時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

カビの生えたパンを食べさせるのと、炎天下のもとで野球をやらせるのは違うのか?・・・どちらも殺人行為だと思うが・・・

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 先日祖母が亡くなり、バタバタしていて更新をしていませんでした。申し訳ありませんでした。

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 今日(7月7日)から福島県でも高校野球の甲子園大会予選が始まった。今日の福島市の最高気温は33℃超。NHKの災害アプリから「熱中症情報:外での運動は控えましょう」というプッシュ通知が私のスマホに届いた。そんな中での大会開催だ。

 
 ここ福島県といえば少し前、鏡石(かがみいし)町立第一小学校というところで、教員(正確には講師)が1年生の児童にカビの生えたパンを食べさ食べさせたという事件があった。全国ニュースにもなったので、覚えてる方もいらっしゃるだろう。ここで思うのは、「外での運動は控えましょう」という気候のもとで激しい運動をさせるのと、カビの生えたパンを食べさせるのは、どちらも教育現場で行われている殺人行為ではないのかということ。カビのパン問題は学校を叩くが、こと高校野球になると「暑い夏がやってきました!」とテレビなどはしゃぐ、はしゃぐ。

 
 私はこの2つは同類に思えるが、みなさんの意見はどうだろう?

 

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