時事中年

〜デイリー・ジャポン〜

福島県立医大付属病院は患者を治せない!?・・・ジャンクなお店がいっぱいの理由

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 母親の付き添いで月に1度、福島県医大付属病院に行っている。そこに今度、ラーメンチェーン「幸楽苑」がオープンした。 
 
 この病院はよくわからず、スタバの県内1号店ができたのが、この病院だった。そしてローソンがあり、今度の幸楽苑だ。 
 
 まあ、患者にも選ぶ権利があるので、何を飲もうが食おうが勝手だが、これらの店はいわゆる「ジャンクフード」をメインに売っている。病院食はまずいので、口に美味しいものを食べられるのは幸せだ。民間に委託するのも、まあいいだろう。しかし、体には良くないのは確か。医者から「糖分は少なく」「塩分は控えて」「バランスの良い食事を」と言われても、ジャンクの魅力にはかなわない。

 
 田舎者なのでわからないが、都会の大病院にこのような病院は普通にあるだろうか? 教えていただきたい。

 

病院で死ぬということ (文春文庫)

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